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ジビエ加工品

欧州では高級食材として大人気!

 


ジビエ(シカやイノシシなど野生の獣や鳥の肉)は、実は日本では昔から食べられてきた食材です。最近、過疎や山の手入れをする人たちの数が減り、山が荒れ害獣被害が深刻な問題になっています。

 

そこで、

 

その1  ジビエが見直されてきています!

本来は高級な食材、農作地や山での鳥獣害を減少させるべく国が「ジビエには大きな可能性がある」と農林水産省、環境省、厚生労働省が外食や学校給食などで積極利用していこうと取り組みが始まりました。

 

その2 やっかい者を資源に!注目を集めるジビエ文化

(※注 以下は日本ジビエ振興協会さんから引用させていただきました)

現在、日本では野生鳥獣が増えすぎてしまい、農作物を食べたり田畑を荒らしたり、スギ、ヒノキやブナなどの樹皮や高山植物を食害するなど、農林業や自然環境にとって大きな問題になっています。農作物の被害額は年間に200億円に上り、就農意欲の低下や耕作放棄地の増加をもたらし、結果として住処の拡大に繋がっています。

シカ肉やイノシシ肉は、本来美味しいお肉です。一般社団法人日本ジビエ振興協会では、狩猟や有害捕獲されたシカやイノシシを野山に廃棄することなく、食肉として有効活用を図り、地域及び大都市圏の飲食店でのジビエ料理の提供、加工品開発と販売、環境保全に関わる取り組みなどを通じて、鳥獣被害対策や地域活性化に貢献できる取り組みを行っています。

 

さらにジビエについての詳細は以下のサイトが最適です。

一般社団法人日本ジビエ振興協会
https://gibierfair.jp/restaurants/

 

その3  ジビエマイスターの存在!

信州ジビエマイスターとは、「調理師、栄養士等の資格を有し、現在、飲食店営業を行う等食品に係る業を行う方を対象とした信州ジビエマイスター養成講座」を修了、長野県から認定された者のことで、弊社には2名のマイスターがおり、安全調理と商品開発に努めています。

 

その4  用途に合わせた開発・製造!

お客様の需要、用途に合わせ肉質、食感、味付け、保存方法などOEMに関わることはすべてご相談のうえ、可能な限り合わせて開発することができます。代表的なシカ肉だけに限らず、イノシシ肉などの「ジビエ」を使った商品開発の実績もあります。

また、審査に厳しい「学校給食」への導入も実績があります。

 

その5 気軽にお問い合わせください!

小ロット対応だから、まずはテストで活用しても全然OK!

もちろん、フルオリジナルのジビエ加工品にて対応いたします。

「どんなジビエ加工品がいいだろう?」などなど、
まずは、ご相談ください。