コロッケ作り続けて約40年、コロッケをはじめ冷凍食品のOEM、PB開発のお手伝いさせていただきます。

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開発事例

某有名遊園地様レストラン 商品導入事例

ハンバーグにプリントチーズ(クリーム)

ハロウィンイベント、料理にも「付加価値」乗せたチーズグラタン♪







某有名遊園地、敷地内の数あるレストランへ「プリントチーズ」が導入されました。
1年のうち、季節のイベント、たとえばイースター、七夕、ホットサマー、ハロウィーン、クリスマス、こういった季節は特に園内がきらびやかになりますよね。家族連れなどに食事と休憩を提供するレストラン、そのレストランメニューで何かおもしろくするアイテムはないものか、と言うことからご依頼があり、プリントチーズをご提案致しました。
たとえば、クリスマスなら大きい袋を担いだ「サンタクロース」、ハロウィーンであればハロウィンのかぼちゃのお化け「ジャック・オー・ランタン」の表情のプリントチーズをハンバーグに載せるだけで料理もクリスマス、ハロウィーンのきらびやかな装飾になる、そしてそのうちインスタで拡散されたら、ネットの上でも話題に!
まさにSNS時代にうってつけの商品です。







ハロウィンコロッケ

ハロウィンコロッケ(油調済)


ハロウィンコロッケ冷凍

ハロウィンコロッケ(冷凍)


ハンバーグにプリントチーズ(クリーム)

ハンバーグにも「付加価値」プリントチーズを乗せてプラスアルファ「チーズハンバーグ♪」


動物園様 商品導入事例


↑足型コロッケ


何気ない提案が、「足跡コロッケ」誕生につながりました。

日本各地に点在する動物園、弊社も動物園さんとの関係は古く、様々なアイデアを用いてオリジナルコロッケを納品させていただきました。
今までは主に、その動物園の中でも人気の高い「アイドル」動物をイラスト化したキャラクターをプリントしたコロッケを取り扱ってきましたが、ある時動物園担当者との会話で「何かもっと子供たちから興味をひく、変わったデザインはないかな?」と。

動物の、特に象やカバといった大型動物の、まるでブーツのように大きい「足」が好きだった弊社担当が「動物の足型がプリントされたコロッケなんてどうでしょうか?」と何気ない提案、さらに「いろんな動物たちの足型をいっぱいコロッケにプリント、食べる子供たちに今食べた足型は何の動物かな?なんてクイズのようなコロッケはどうでしょう?」

「それだ!それいいね!」

この数分にも満たない会話がきっかけで「足跡コロッケ」が誕生しました。
遠足など団体でやってくる子供たち、食事やおやつの形で提供される「足型コロッケ」、
「私のこれはライオンかな〜」「僕のは絶対シマウマだーー!」楽しい動物園がより一層子供達の大きな声で賑やかになったとのこと、
思い出深い動物園を提供できたと、喜んでいただきました。


コロッケキャラクターの例


動物園の象

動物園の象





水族館様 商品導入事例


↑イルカデザインのコロッケ



イルカ、ペンギン、これらは水族館でも上位の人気者。

こちらは某有名水族館さんの〇〇周年を記念して、水族館内のレストランでお客様へ提供するメニューとしてご依頼があり開発しました。
具材もシラスや白身魚を使ったり、「海」とつながりのある具材使用するといった意見を取り入れて誕生した商品。

弊社のポリシーは味はもちろん、とにかく楽しい商品を作ること、そして付加価値を生み出す、この一点を基本に開発させていただきます。
地場で取れる魚ならなお商品価値が上がり、水族館とその地域、漁協が連携、地域おこしにもつながる企画になります。

評判を聞きつけて別の水族館さんからも問い合わせが複数あり、キャラクターの他に楽しい、面白い、につながる企画をご提案しております。



ペンギンコロッケ

ペンギンデザインのコロッケ






道の駅で「地域おこし」

地域おこし

某所の道の駅

最近の道の駅はとても変わっていて面白いですよね、

例えばホテルなど宿泊・温泉施設があったり、リラクゼーションマッサージが併設してたり、その地区のお茶を使った茶道が体験できたり、お役御免となった電車が展示されていたりと、「道の駅」も進化を続け、地域の特色でそれぞれが全く違います。

そして今、町おこしから地域の核として道の駅が脚光を浴びています。

そして地域を盛り上げようという某道の駅さんから依頼が入りました。
「地元の農家さんの野菜をふんだんに使ったコロッケを開発してほしい」とのことでした。
野菜といっても定番のジャガイモは使わず、里芋を使ったコロッケでプラス何か別の野菜をアクセントに加える、
試行錯誤の末、完成、道の駅の野菜イベントで来客者に振舞われ、販売、大盛況だったとのことでした。


道の駅・イベント

道の駅・イベント


また、昨今「ジビエ」の活用が話題になっています。

ある山手の道の駅では、ジビエでその地域を盛り上げようとジビエを使った商品開発に。
試行錯誤の末、地元で野菜と鹿肉で数種類を開発、店頭で販売し名物商品になっています。


鹿肉メンチ

鹿肉メンチ


鹿肉シューマイ

鹿肉シューマイ


また、「方言」を入れたコロッケも人気がある商品の一つです。
以前、関西某所の温泉地に近い道の駅で販売したコロッケ↓

またお決まりフレーズを入れるのもとても面白くお客様受けも上々と喜んでいただきました。


温泉地むけコロッケ


方言をのせた地域密着コロッケ


いかようにもご対応が可能です。
興味がおありのお客様、下記からお気軽にお問い合わせください。



ジビエ商品製造への取り組みについて

 最近少しずつ聞かれるようになってきた「ジビエ」という言葉。ジビエとは猟をして捕獲した鳥獣のことを言います。近年この言葉が注目されてきたのには理由があります。長野県のような山林の多い地域では大量発生した鹿による食害によって生態系が壊れ始めているという問題が発生しています。地元の猟師の手により駆除が行われていますが追いつかないのが現状です。
 そんな中、ハンターが仕留めた鹿肉を料理にしようというのがジビエが注目されている背景の一つでもあります。

野生の動物を扱うという難しさ
管理された環境の中で計画的に生産される家畜と違い、野生動物であるジビエの肉にはより慎重な管理が求められます。提供された肉は加工される前に必ず金属検出器を通し、万が一の異物混入を防ぎます。その他にも製造した商品の細菌検査など、今までの冷凍食品を作ってきた技術を最大限使用して安全な商品づくりをします。

「美味しい」の向こう側にある「社会貢献」
 捕獲された鳥獣の食肉への利用はまだ数%に過ぎないのが現状です。ジビエ料理の普及によりもたらされる恩恵は自然環境の保護だけにとどまらず、地域や外食産業の活性化、食料自給率の向上など多岐にわたります。牛、豚、ヒツジ、馬に続く新しい食肉としてのジビエの活用に大福食品は積極的にかかわっていきます。製造した商品の紹介などこちらのホームページでも紹介していきたいと思います。