コロッケ作り続けて約40年、コロッケをはじめ冷凍食品のOEM、PB開発のお手伝いさせていただきます。



ぶどう畑

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大福食品工業 の コロッケランド ブログ♪


当社のすぐ近くには、果樹園が広がっています。

リンゴが多いのですが、今日はぶどうを撮りました。

ほとんどの実が袋がかけられていて、「これじゃ、写真撮っても・・・・」

なんて思っていたら、畑を囲ってある網からはみ出して、袋がかかっていないぶどうが・・・。

とても綺麗な紫の美味しそうな実ですね。

私の実家は、数年前に祖父が亡くなる前まではぶどう畑がありました。

毎年巨峰を作って出荷していました。

小学校の時は良く、お小遣い稼ぎに箱作りをしたのを覚えています。

この時期限定のアルバイトみたいなもんですかね。

穴をあけて、ハンコを押して、箱を組み立てる。

小学生でも出来る単純な作業ですが、1括り24個程でしたかね。それで100円になりました。

少し大人になってくると、6月ぐらいに小さな実をつけ始めた巨峰の上の方をしごきとる作業。

それからもう少しして、袋をかける作業もやりました。

私が子どもの頃は、ぶどう畑が二つあり「いせみやの畑」と「けなしの畑」と呼んでいました。

おそらく、その場所の昔の地名と言うか、字なんでしょうね。

私が中学校の時、「いせみやの畑」は叔父の家を建てるためにつぶしてしまいました。

そして残った「けなしの畑」は祖父が亡くなり、祖母一人じゃとても作業が難しい、

との事で、ただの野菜畑にしてしまいました。

今でもぶどうを見ると、小さな頃からの思い出がよみがえりますね。

そして、最も巨峰をおいしく食べたのは、「稲刈り」や「脱穀」の時のおやつ。

この時期の運動会や遠足のお弁当後のフルーツも必ず巨峰でしたね。

そう言えば、ぶどう・・・と言いますか、秋のフルーツのコロッケデザインも考えました。

もちろん中身にフルーツは使っていませんが(笑)

まだまだ秋も中盤。味覚の秋を楽しみたいですね♪