ぶどう畑
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当社のすぐ近くには、果樹園が広がっています。
リンゴが多いのですが、今日はぶどうを撮りました。
ほとんどの実が袋がかけられていて、「これじゃ、写真撮っても・・・・」
なんて思っていたら、畑を囲ってある網からはみ出して、袋がかかっていないぶどうが・・・。
とても綺麗な紫の美味しそうな実ですね。
私の実家は、数年前に祖父が亡くなる前まではぶどう畑がありました。
毎年巨峰を作って出荷していました。
小学校の時は良く、お小遣い稼ぎに箱作りをしたのを覚えています。
この時期限定のアルバイトみたいなもんですかね。
穴をあけて、ハンコを押して、箱を組み立てる。
小学生でも出来る単純な作業ですが、1括り24個程でしたかね。それで100円になりました。
少し大人になってくると、6月ぐらいに小さな実をつけ始めた巨峰の上の方をしごきとる作業。
それからもう少しして、袋をかける作業もやりました。
私が子どもの頃は、ぶどう畑が二つあり「いせみやの畑」と「けなしの畑」と呼んでいました。
おそらく、その場所の昔の地名と言うか、字なんでしょうね。
私が中学校の時、「いせみやの畑」は叔父の家を建てるためにつぶしてしまいました。
そして残った「けなしの畑」は祖父が亡くなり、祖母一人じゃとても作業が難しい、
との事で、ただの野菜畑にしてしまいました。
今でもぶどうを見ると、小さな頃からの思い出がよみがえりますね。
そして、最も巨峰をおいしく食べたのは、「稲刈り」や「脱穀」の時のおやつ。
この時期の運動会や遠足のお弁当後のフルーツも必ず巨峰でしたね。
そう言えば、ぶどう・・・と言いますか、秋のフルーツのコロッケデザインも考えました。
もちろん中身にフルーツは使っていませんが(笑)
まだまだ秋も中盤。味覚の秋を楽しみたいですね♪




