コロッケ作り続けて約40年、コロッケをはじめ冷凍食品のOEM、PB開発のお手伝いさせていただきます。

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学校給食事例

児童の描いた絵をコロッケに!

給食のコロッケの絵を子供に任せてみる 思い切った決断はうまくいくのか?
ある小学校に面白い企画が持ち込まれました。給食で提供する夢コロッケのデザインを子供たちから募集しようというものです。食育のキーワードの一つに「自ら関わること」がありますが、企画の実現には持ち込まれた規格を実行に移す先生方の決断がありました。


果たしてどのくらいの応募があったのか?その結果は驚くべきものに
企画が立ち上がり、先生方から子供たちにデザイン募集の案内をしました。テーマも自由、参加も自由、果たして何人の子供たちが応募してくるだろう?クラスに1人か2人くらいでいいのではないかな・・・
実は1回目の企画は10人くらいでした。しかしその時の驚きと感動が波を呼び、2回目の企画にはほぼ全校児童にあたる1000件もの応募があったとか。書いてきた絵も郷土の名物から先生の似顔絵まで多種多様。先生方はその中からひとつを選ぶのにとても苦労したといいます。

この企画で得られた食育の効果とは何だったのか
選ばれたのは郷土に伝わる物語の1シーン。給食で出された夢コロッケは子供たちの思い出に残ることとなりました。自由なテーマで自分たちの食べるものに書かれる絵を考えるという事は、子供たちの創造力をフル稼働させることであり、その経験は楽しいコロッケを食べたという経験と共に非常に大きな財産となったのではないでしょうか。


美味しい・安全 プラスアルファの提案で楽しい給食を

「食育」という漠然としたキーワードに応える「地域の食材」+「キャラクター」という大福の提案

2005年の食育基本法成立以来、「食育」という言葉が注目されています。具体的に何をしたらいいのか、と悩む教育現場に年に一度の「郷土食メニュー」を盛り上げるためのアイデアとして画期的な提案がされることになった。
 郷土の名産を包み、地域のキャラクターをプリントしたコロッケ。子供たちにも喜んでもらえるだろうと担当栄養士さんの直感が働きました。

決め手は徹底した安全、衛生管理体制。

学校給食に限ったことではないが、多くの人に食品を提供する際、注意しなくてはいけないのはアレルギー対応ときちんとしたトレーサビリティ。そして何よりも安全な工場で作られている信頼性です。日本冷凍食品協会の認定工場を更新し続けている大福食品にはそのすべてをクリアして余りある品質基準があります。決め手となったのは安全な工場で作られているという安心でした。

プリントコロッケで教室内に笑顔の花が咲く

最終的に地元のキャラクターをプリントしたコロッケとすることで企画が決定。提供された教室ではたくさんの子供たちの笑顔が見られたのは言うまでもありません。もちろん、地元の食材を口にすることで食事への感謝の気持ちを同時に学んだことも付け加えておきます。